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外国人社員に「伝わる」職場を、
やさしい日本語から。
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英語が話せなくても、外国人社員とコミュニケーションをとることはできます。
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外国人材を受け入れる企業・支援する方のためのやさしい日本語研修・ワークショップ

こんなお悩みはありませんか?
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外国人社員に説明したが、きちんと伝わったかわからない
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やさしく話しているつもりなのに、相手が理解できていない
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英語が話せないため、外国人社員に声をかけにくい
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指示の行き違いや認識のずれが起きている
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外国人社員が質問や相談をしやすい職場にしたい
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社内で外国人材を受け入れる準備を進めたい

その「伝わらない」が、少しの工夫で「伝わる」に変わるかもしれません。
やさしい日本語とは?
「やさしい日本語」とは、日本語に不慣れな人にも伝わりやすいように、言葉や話し方を調整した日本語です。
例)1
こちらに
ご記入ください
ここに
書いてください
例)2
なるべく早めに
対応してください
今日の3時までに
やってください
例)3
わからないことがあったら、
担当者に確認してから
作業を始めてください
わからないことは、
担当者に聞いてください。
それから作業を始めてください。
やさしい日本語は、言葉を簡単にするだけではありません。
相手に何をしてほしいのかを整理し、曖昧さを減らして伝えるコミュニケーションです。
研修でまなぶこと
研修内容の例
1.「伝わる」と「わかる」の違いを知る
日本人側が「説明した」ことと、相手が「理解した」ことの違いを考えます。
2.伝わりにくい日本語を見つける
敬語、曖昧な表現、長い文章、日本人には当たり前の言い回しを確認します。
3.やさしい日本語に言い換える
実際の職場で使われる言葉や文章を、相手に伝わる日本語に変える練習をします。
4.会話とロールプレイで試す
外国人社員への指示、確認、面談など、参加者の現場に合わせて練習します。
5.明日からできることを考える
研修後、職場で実践する具体的な行動を決めます。

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